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カプセルベッドという簡易宿泊所の開業サービスがあるらしい

time 2017/12/20

何かビジネスを始めたいと考えている方にとって、需要が必ず見込めるサービスを提供することが重要になってきます。
せっかくビジネスを始めたとしても、そこにニーズがなければただ赤字を計上するだけです。
世の中の流れを掴み、ニーズに合ったサービスを提供することで、利益を上げることが出来ます。
その中でも開業を考えている方にとって魅力のあるビジネスの一つにフランチャイズというシステムがあります。
本部からの営業指導を受けることが出来ますので初心者でも参入しやすいメリットがあります。

ネット起業という話はよく聞くけれど宿泊所の開業とはなんぞ

ネット起業という言葉はもう随分前から耳にする言葉ですが、宿泊所の開業はまだ個人の方にとって敷居の高いビジネスになるでしょう。
しかし、日本に観光に訪れる訪日観光客の数は毎年急増しており、特に大都市圏においては、ホテルの不測が深刻な問題になっています。
近年では民泊というビジネススタイルが除々に認知され始めていますが、それでも自宅に他人を宿泊させるというスタイルは日本においてはまだ浸透するまでに時間がかかるビジネススタイルです。
そこで、カプセルベッドの簡易宿泊所の開業というビジネスに注目が集まっています。
カプセルホテルというと、狭く、寝心地も良くないように覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では商品開発も進み、体が大きな外国人の方でもストレスなく眠ることが出来るように工夫がされています。
また、近未来的なフォルムに実は外国人観光客にはカプセルホテルの人気は高いということも、開業するにあたり、強みになります。

PRサイト
また泊まりたくをコンセプトのカプセルベッド
まゆ玉のホームページはこちら https://www.mayudama.net/

オリンピックに向けて、もしかしたら需要があるのかも

外国人観光客が急増し、ホテル不足が注目されるようになってからというもの、街中を歩いてみるとビルの中には用途変更を行い、簡易宿泊所を開業しているビルもよく見かけるようになりました。
本格的なホテルの開業となると、人の確保や大規模な改装工事などが必要となり、多額の費用がかかってしまいます。
しかし、簡易宿泊所であれば、最低限のサービスで、またカプセルベッドの設置も工期が短く改装工事を行うことが出来ますので、開業までのハードルが低く、所有しているビルを収益物件へと変えたいオーナーにとっては魅力があります。
今後東京ではオリンピックを控え、政府の方針としても訪日外国人観光客を更に増やすべく製作を打ち出していますので、宿泊ビジネスの環境としてはベストなタイミングであると言えるでしょう。
カプセルホテルは原価償却も早いので、投資した金額の早い回収が期待出来ます。また、予約方法もネットにて行なえますので、運営自体もすくない人数で行えるのも魅力です。

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