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自動販売機を設置するのに必要なものとは

time 2017/09/22

自動販売機は土地に設置するだけで、器材が勝手に稼いでくれる夢のようなサイドビジネスとも言えます。
自宅の前の空きスペースやオフィス、駐車場などにあっても便利で、その場所に置いておくだけでみんなが飲み物を買っていってくれるので、貯金箱のような感じにもなります。
定番商品を取り揃えたり、人気のあるアイテムを導入することによって、予想以上の収入を得ることができるかもしれません。
自動販売機の仕組みをご紹介します。

自分の土地に自動販売機を設置

自動販売機を設置するには2種類の方法があり、まずフルオペレータータイプは自分の土地を業者に貸して、自動販売機を設置する方法です。
いくつかメリットがあり、飲料の補充やゴミ処理などに関して、オペレーターがすべて処理してくれます。
自分で何もしなくて良いので非常に便利です。売上の20%ぐらいが手元に入り、電気代以外はかかることはありません。
デメリットとして、1本あたりのマージンが20円~25円ぐらいで、電気代が月3,000~5,000円ぐらいになるでしょう。
もう一つの方法はセミオペレーションタイプで、自動販売機をリースしたり購入し、飲料の仕入れなどをすべて自分で行う方法です。
メリットとして、売上が100%手元に入り、品揃えや価格をアレンジすることができます。
デメリットとして、ゴミ処理などの手間が増えたり、初期費用がかかるでしょう。
基本的にかかる費用は電気代で、月5,000円ぐらいになります。
1本あたりのマージンは20円くらいで、月に250本、1日では8~9本ほど売れるなら、利益が出て来ると考えられます。

プロに任せるのが一般的です

フルオペレータータイプはほとんどリスクがないので、試しにやってみてそれからセミオペレーションタイプに切り替えてみても良いでしょう。
興味がある人は一度自動販売機業者に相談しても良いかもしれません。
土地によって条件なども変わってくるので、プロに相談すると安心して始めることができます。
もし発注をする場合、大切なことは適正価格になるので、3~4社ぐらい見積もりを取ってみると、発注への納得度を高めることができるでしょう。
プロに相談すると必要なものやノウハウやコツなどを教えてくれるので、スムーズにサイドビジネスを行うことが可能です。
特に冬場になると冷たいドリンクの人気はなくなってくるので、温かいドリンクにしたり、人気のあるドリンクを置いたりすると、一年間を通して安定した収入源になるでしょう。
設置する場所や運用の仕方などいろいろと異なるので事前によく検討し、損が少なく利益に結びつく方法を検討すると良いでしょう。

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